「メタルのイベントだとセットチェンジの時に文庫本読んでる人とかいるんですけど、今日はそういう人、全然いなかったですよね」 — ももクロの「オズフェスト」出演が明らかにしたもの - 日々の音色とことば:
91年、アルバム『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』録音中のアンソニーはどん底だった。高校からの親友ヒレルはレッチリを脱退した後、88年にドラッグで死んだ。今、もう一人の親友フリーが新ギタリストのジョン・フルシアンテと仲良くなりすぎてスタジオに自分の居場所がない。
寂しい気持ちでスタジオから家に帰る車を運転していたアンソニーは、ふとハリウッド・ヒルを登った。頬を涙に濡らして。丘の上から見下ろす街は彼を温かく包んでくれるようだった。「俺の友達は、このロス・アンジェルス(スペイン語で天使の街)だけだ」と感じた彼は、それを詩にした。
「筋肉モリモリの男が女々しすぎる」と笑わないように。アンソニー自身もヘロインとコカインの常習者で(父親もそうだった)、ヒレルが死んでから麻薬を断ってはいたが、ちょっとしたことでまた依存しそうな不安定な精神状態だったのだ。
歌の中でロサンジェルスをShe(彼女)と呼んでいる。街は女性名詞だからだが、元恋人アイオン・スカイと入り混じっている。アンソニーの麻薬が原因で二人は別れた。
タイトルの「橋の下」とは、アンソニーがギャングから麻薬を買っていた場所だ。
――この孤独を癒すため、またあの橋の下に行ってしまいそうだ。
でも、あんな日々は二度とごめんだ。
もう二度とあの橋には行かない。僕はここにいる――そう麻薬への決別を宣言して詩は終わる。
アンソニーがノートに書き留めた詩を見たプロデューサーのリック・ルービンは歌にすることを勧めた。これは個人的な詩で発表する気はないのに、とアンソニーが渋々、ちょっと節をつけて朗読し始めると、フリーとジョンは無言でそれぞれの楽器を手に取って曲をつけ始めたという。仲間はここにいるよ、と。泣かせる話だ。
「アンダー・ザ・ブリッジ」はバンド最大のヒットになり、彼らは世界的大スターになった。しかしジョンは、こういう大衆受けする歌で名声を得てしまったことが嫌だった。この歌の演奏時にはデタラメにギターを弾いてアンソニーを困らせるようになり、渋谷クワトロのライブ直前に、とうとう脱退した。ありゃりゃ。
99年、ジョンが復帰したレッチリはアルバム『カリフォルニアケイション』を発表したが、それについてはまた。
ちなみに、アンソニーが麻薬を買っていた橋はどこなのか? ファンは今もあれこれ詮索しているが、アンソニーは特定していない。
— レッチリ「アンダー・ザ・ブリッジ」はどこの橋か? - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記moji:
雲 (via 朝陽閣字鑒)
(Source: necrobob, via promo4homo)
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そういう状況が訪れると、「アマチュアの作った質の低い作品が市場全体の価値を落としてしまうのではないか」と心配する人が現れます。しかしそれもまた、「これと似た光景を前にも見たことがあるぞ」と思う要因のひとつです。 ブログが登場した当初、物書きとしては素人であるブロガーの書く記事が、検索サイトなどであまりにも上位に表示されまくるので、専業のライターのなかには「素人が書いた文章を読みたいと思う人なんているのか?」と言う人が多くいました。しかしその答えは、いまや明らかです。 — セルフパブリッシング狂時代 [第二版] - 紙の代替ではなくウェブの延長としての電子書籍 / 佐々木 大輔 (via highlight)
(via yaruo)
When enemy Karthus press “R” and you don´t know if you´ll make it.
(via rune-midgarts)
2013年5月17日(金)8:30〜9:55
TBS「はなまるマーケット」はなまるカフェ ゲスト出演
ヤクザと芸能に関しては元後藤組組長だった後藤忠正が書いた「憚りながら」という本にあたるといい。
後藤は本の中で付き合いのある芸能人をあっけらかんとした文章で書いている。
そしてヤクザのシノギとしては芸能の興行にすでにうま味はなく、付き合いの縁でケツを持ってやっているケースがほとんどだということも書いている。
ではヤクザに代わって芸能界に食い込んでいるものはなにかといえばそれはいうまでもなく新興宗教である。
— 上原美優がいたプロダクション「プラチナム」は業界では有名な悪徳プロダクション。テレビ業界は「なんと連合」とズブズブの関係 TORA (via otsune)
(via cocolochronicle)
うちの妻なんか作ってくれやしないぞ。1度ランチを開けたらこんなメモがこっそり入れられていた。「あなたを監視してるわ」と書かれていた。あたりを見まわして窓の外を見ると、駐車場の車に妻がいて、中指を立てて去って行った。 — 外国人「日本人の妻をもらって良かったと思う理由はこれだ」:らばQ (via 46187)
(via cocolochronicle)
(via Saved From The Paper Drive: Comic Book Short Story~Big Boy)
(via evilpainapol)
DSC_8240 by chika_suzuki on Flickr.
(via andrewdavidalex)