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May 21, 2013
@ 9:54 am
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(Source: rrgb, via dtybywl)


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May 21, 2013
@ 9:54 am
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Tumblr創業者David Karpが天才すぎてビビった話

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■ ついさっき再会した。


僕も使っているこのブログサービス「Tumblr」の創業者であるDavid Karp氏と、ついさっき再会して挨拶をしたのだが、それで色々と思い出した。

去年、某店で彼に会った時、Tumblrの存在を知ってはいたけど、申し訳ないことに、それがどれほど偉大なサービスなのかは勉強不足で存じ上げておらず「背は高いしイケメンだなぁ」程度にしか思っていませんでした。

僕「こんにちは。今日はどうされたんですか?」

D「ああ、どうも。君は?」

僕「TOSHIYUKIです。アメリカとアジアで貿易会社と教育系のデジタルコンテンツを作る会社を経営してます」

D「本当に?僕より若いのにすごいね。僕はDavid。Tumblrというブログサービスを作ってるんだ。よろしくね。」

僕「そうなんですか。今度、僕にも是非とも招待を送って下さい。使ってみますから」

D「ありがとう。送っておくよ。ああ、そうだ。名刺もらってもいい?」

僕「どうぞ。」

D「サンキュー。申し訳ないけど、僕の名刺はないんだ。今日そういうつもりで来てないからさ。後で送っておくね。」

僕「ありがとう。それで今日は何を?」

D「東京に住んでいた時の友人と一緒に遊びにきたんだ。はぐれちゃったけど。」

僕「そうでしたか。東京に住まわれていたんですね?」

D「うん。少しだけどね。あ、居た! 連れを見付けたから、僕はこの辺で。バイバイ!」

僕「ありがとうございました」

覚えている限りだと、彼とはそんな話をしました。軽くあしらわれた程度にしか思わなかったのですが、その後、本当にメールのやり取りがありました。

初めてフルネームを知って色々調べたら、今一番ホットな人の1人だったという。

そして彼が再び来日して講演したSocialMediaWeekでの講演を聞き、ようやく理解した。

ああ、これは革命的だなと。



■ 講演内容


Tumblrを2007年に創設。
現在6000万以上のブログが開設、170億のポストが投稿されている。

様々なクリエイティブ表現がより多くの人とシェアされ、急拡大するTumblr上でのコミュニティについて、彼は熱く語りました。


■ そもそもTumblrとは??


マイクロブログサービスで、画像やテキスト、動画、音声、web上の記事引用、リンクなどを投稿でき「オンラインのスクラップブック」としての要素が強く、Twitterのように他ユーザーの投稿を共有する仕組みを持っている。Tumblr(wikipedia)


■ デイビット・カープが語るTumblrの2つの特徴


・Limitless Expression(制限なしの表現力)


Tumblr創業の2007年当時、Webへのパブリッシングツールとして存在感を持っていた、Flickr、YouTube、Twitterという3つのサービスは、いずれも簡単に投稿ができたが、デザインについては自由度が少なかった

一方で、wordpressに代表されるブログCMSは、利用者の裁量は大きいものの、使い方が複雑だった。

そこでTumblrは、7つボタン(テキスト、画像、引用、リンク、チャット、音声、動画)を並べて、簡単に投稿できる仕組みを考えた。

いろいろな種類のものが簡単に投稿でき、そしてデザインを自由に選べ、自由に自己表現ができる、スクラップブックのようなブログサービス。それがTumblrだ。


・Huge Opporunities (巨大な機会)


Tumblrのコミュニティはクリエイター、キュレーター、オーディエンスの3層構造になっている。クリエーターが作品をアップロードすることで自己表現をし、キュレーターはそのクリエーターの作品を集めることで自己表現をする、そうしたキュレーションの集まりをオーディエンスが閲覧する。

そうした行為を繋ぐのためにReblogという機能が上手く動作している。

■ Tumblrが目指すのはクリエイターのためのツール

デイビット曰く「我々はクリエイターにとっていいツールを作っていく。何にフォーカスするかということ。つまりクリエイティビティだ。表現をするプラットフォームは現在、YouTube、Instagram、Tumblrしかない」

コミュニケーションツールとして、FacebookやTwitterなどがあるが、そんな中で「Tumblrはクリエイションツールになることを目指している」と明確に宣言していた。


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■デイビット・カープが語るTumblrの状況


・ユーザー年齢層
  13-17歳 - 17%
  18-34歳 - 37%
  35-49歳 - 30%
  50歳以上- 15%
メインユーザは世に出ることを目指している14-20歳の若者と写真の楽しさに目覚めたシニア層

・男性52%,女性48%で男女比に主な差はない
・グローバルでのアクセスは、50%がアメリカで最近はブラジル、イギリスが伸びている。
・日本でTumblrへのアクセスは33%がモバイル、グローバルでは20%がモバイル
・ビジネスモデルはTumblrのデザインテンプレートの販売、投稿自体を目立たせるプロモート投稿の提供
・グローバルでは月間160億PVのアクセス、日本では9400万PVのアクセス
・アクセスの70%がTumblrユーザーで30%がビジター
・アクセス元としてはGoogleよりもFacebookからの方が多い
・オバマ米大統領も選挙戦で活用した。選挙戦を制したのはTumblrのおかげか?



■ 本物の天才


David Karp氏はニューヨーク生まれの25歳。14歳でアニメプロデューサーのFred Seibert氏の元でインターンを始め、その後、年齢を隠して、都市部に住む母親が情報交換するためのサイト「アーバン・ベイビー・ドットコム」でソフトウェアコンサルタントを務めたという“神童”

14歳と言えば、僕が東南アジアで事業を始めた歳だが、そんな僕などお話しにならないほど実績になるキャリアを積んでいることは、経歴からも分かる。

(僕はこの頃は生活が苦しくてGoogle様のところでバイトしてたっけ・・・、Google様は神である)

彼と話してみて、または話しているのを聞いて思ったことは、彼はとても「人間らしい」ということ。感性がものすごく強いということか。でも頭は天才的に良いから、どこまでも切れているから、これからサービスは拡大し、クリエイションツールの1つとして名を馳せていくのだろう。

何よりもセンスが良い。

僕が彼から招待を送られてTumblrを使い始めたのもデザインにセンスの良さを感じたからだ。言葉で説明するのは難しいが、このサービスは本当に良いと思った。

「ブログが日記だとしたら、Tumblrはスクラップブック」「”The easiest way to blog”(一番簡単なブログする方法)」などのキャッチフレーズからは、分かりやすく手軽なフォーマットで自己表現の幅を拡大したデビッドの考えが滲み出ている。


それにしても、彼はアニメのプロデューサーのFred Seibert氏のところでインターン、それが高校中退して、学校に行かず家でホームスクーリング(homeschooling)で勉強して、17歳で日本に来て、戻ってTumblrを作り、それで今、注目の若手アントレプレナー。

とても興味深い経歴ですよね。

もう「自分で必要なことがきちんと学べる人」は、前時代的な手段に則って学校に行って、みんなと同じことを同じように体系的に学ぶ必要なんてないのでしょうね。

彼は間違いなく「天才」に属する人間だと思います。

人間の根源的な欲求を知っていて、なおかつ必要なものを適切に提供できる能力に長けている。

「ブログは普通の人には難しすぎる」というところからスタートしているところも面白い。確かにその通りだ。

ユーザーに対して1つ、2つとステップを入れてあげることで、既存のブログサービスが持つ問題を解消することに成功。

そうして見事、最高の自己表現の場「Tumblr」を創り上げた。

とにかく、そのセンスには脱帽です。彼の今後からは目が離せません。

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TOSHIYUKI’S BLOG: Tumblr創業者David Karpが天才すぎてビビった話  (via poochin)

(via azworks)


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May 21, 2013
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May 21, 2013
@ 9:51 am
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rock-bomber:

079. Slowpoke by ~Rock-Bomber
(do NOT remove source or credits)

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079. Slowpoke by ~Rock-Bomber

(do NOT remove source or credits)

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May 21, 2013
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Spawn #153

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Spawn #153

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May 21, 2013
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May 21, 2013
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Damnit Wario. 

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Damnit Wario. 

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May 21, 2013
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May 21, 2013
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(Source: cameos, via keikoue)


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May 17, 2013
@ 12:31 am
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「メタルのイベントだとセットチェンジの時に文庫本読んでる人とかいるんですけど、今日はそういう人、全然いなかったですよね」

ももクロの「オズフェスト」出演が明らかにしたもの - 日々の音色とことば:


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May 16, 2013
@ 10:37 pm
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91年、アルバム『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』録音中のアンソニーはどん底だった。高校からの親友ヒレルはレッチリを脱退した後、88年にドラッグで死んだ。今、もう一人の親友フリーが新ギタリストのジョン・フルシアンテと仲良くなりすぎてスタジオに自分の居場所がない。

 寂しい気持ちでスタジオから家に帰る車を運転していたアンソニーは、ふとハリウッド・ヒルを登った。頬を涙に濡らして。丘の上から見下ろす街は彼を温かく包んでくれるようだった。「俺の友達は、このロス・アンジェルス(スペイン語で天使の街)だけだ」と感じた彼は、それを詩にした。

「筋肉モリモリの男が女々しすぎる」と笑わないように。アンソニー自身もヘロインとコカインの常習者で(父親もそうだった)、ヒレルが死んでから麻薬を断ってはいたが、ちょっとしたことでまた依存しそうな不安定な精神状態だったのだ。

 歌の中でロサンジェルスをShe(彼女)と呼んでいる。街は女性名詞だからだが、元恋人アイオン・スカイと入り混じっている。アンソニーの麻薬が原因で二人は別れた。


 タイトルの「橋の下」とは、アンソニーがギャングから麻薬を買っていた場所だ。

 ――この孤独を癒すため、またあの橋の下に行ってしまいそうだ。

 でも、あんな日々は二度とごめんだ。

 もう二度とあの橋には行かない。僕はここにいる――そう麻薬への決別を宣言して詩は終わる。


 アンソニーがノートに書き留めた詩を見たプロデューサーのリック・ルービンは歌にすることを勧めた。これは個人的な詩で発表する気はないのに、とアンソニーが渋々、ちょっと節をつけて朗読し始めると、フリーとジョンは無言でそれぞれの楽器を手に取って曲をつけ始めたという。仲間はここにいるよ、と。泣かせる話だ。

「アンダー・ザ・ブリッジ」はバンド最大のヒットになり、彼らは世界的大スターになった。しかしジョンは、こういう大衆受けする歌で名声を得てしまったことが嫌だった。この歌の演奏時にはデタラメにギターを弾いてアンソニーを困らせるようになり、渋谷クワトロのライブ直前に、とうとう脱退した。ありゃりゃ。

 99年、ジョンが復帰したレッチリはアルバム『カリフォルニアケイション』を発表したが、それについてはまた。

 ちなみに、アンソニーが麻薬を買っていた橋はどこなのか? ファンは今もあれこれ詮索しているが、アンソニーは特定していない。

レッチリ「アンダー・ザ・ブリッジ」はどこの橋か? - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記


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May 16, 2013
@ 10:15 am
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moji:

雲     (via 朝陽閣字鑒)

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雲     (via 朝陽閣字鑒)


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May 16, 2013
@ 10:14 am
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(Source: necrobob, via promo4homo)


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May 16, 2013
@ 10:14 am
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(Source: matthewck, via promo4homo)